淡について

日本の原風景が、今も残る淡路の奥座敷、生田村。
眼下に広がるみどりの棚田。初夏、近くの田尻川で飛びかう源氏ボタル。

季節ごとに移り変わる美しい景色のなか島のごちそうが味わえるカフェができました。
その名も「淡」(あわ)。

築百年を経た古民家が、おばあちゃんのように温かく迎えてくれます。
海の幸、山の幸。旬の食材をたっぷりご用意してお待ちしております。

また、広いスペースを活かして、各種パーティー、ライブ、ワークショップなどにもご利用いただけます。
お気軽にご相談ください。(お問い合わせはお電話から TEL 090-3265-0856)

ランチメニュー〜 島のごちそう 〜

島のごちそうランチ(週替わり)

淡路島の旬の食材を贅沢に盛り込んだ、前菜3品+4品に古代米ごはん(生田村産)、汁物、漬け物の付いた御膳です。メニューは週替わりです。

淡カレーランチ(サラダ付き)

淡路産の季節の野菜と、玉ねぎヨーグルトをベースに、お肉も淡路産にこだわった、淡カレー。オニオンリングと、サラダが付いて、ボリューム満点!

淡パフェ(カフェタイム限定)

季節のフルーツと手作りアイスとケーキが両方楽しめる、気まぐれパフェ。ナチュラルな甘さで、お子様にも安心のスイーツです。

店内紹介〜 居ごこちもごちそう 〜

1929年に建てられた古民家がカフェになりました。店内すべてが友人と私たちの作品です。

  • 光のモザイクエントランス

    光のモザイク
    エントランス
    < 玄関 >

    杉板以外もともとここで使用していた、ガラス、木材、何かの部品を使ってできた淡の玄関。アーティストの技が光るスペースです。かけてある絵は佐武研治の作品。

  • レトロなゆったりソファー

    レトロな
    ゆったりソファー
    < テーブル席 >

    畳を外した板張りの洋風空間。Made in KOBE のアンティークソファーで、ゆったりとした午後のひとときをお過ごしください。

  • 窓際カフェテーブル

    窓際カフェテーブル< テーブル席 >

    ステンドグラス風の窓から差し込む優しい光と、中庭の風景が楽しめる、ちょっとメルヘンチックなアンティーク家具の2人席。カップルや女子のおしゃべりに花が咲きます。

淡ストーリー&
スタッフ紹介
〜 ふれあいもごちそう 〜

周辺紹介〜 景色もごちそう 〜

淡だけではなく、景色やご近所さんにもごちそうがいっぱい!

  • 淡のメニューに欠かせないお米農家さん

    淡のメニューに欠かせないお米藤田ご夫妻

    淡のごはんは、ご夫婦が愛情込めて育てた、コシヒカリ、キヌヒカリを使っています。目の前の棚田で取れたお米を食べれるなんて、幸せな事ですね。

  • 島の恵みマルシェ

    名物ほくだん巻き!島の恵みマルシェ

    『ほくだん巻き』がイチ押し!穴子の入った具沢山の巻き寿司ですが、シャリにも具が混ぜ込んであり、本当に大満足!お母さんとの会話も楽しいひと時です。

  • 島の恵みジェラート&カフェ のら

    (元)淡のスタッフ!島の恵みジェラートのら

    淡のスタッフとして、大活躍してくれた奥田正くんと、真衣ちゃん夫妻が、友人たちと2年近くかけて古民家をリノベーション。素敵なジェラート屋さんをオーブンしました!

  • 眼下にひろがる緑の棚田

    眼下にひろがる緑の棚田

    眼下にひろがる棚田の景色は、これぞ日本の原風景。「淡」へ訪れる人の心を癒してくれます。

  • 野島とれとれ市場

    五斗長垣内遺跡

    淡から車で約10分で、1800年前の歴史のロマンに出会えます。日本にまだ鉄の無かった時代に、なぜ?!淡路島で鉄の加工場があったのか!?

  • あわじ花さじき

    あわじ花さじき

    淡から車で約25分のドライブです。近くに乗馬クラブもあり、馬の行列に出会えるかも。花も美しいですが、淡路の北側が見渡せて絶景です。

アクセス〜 淡への行き方 〜

神戸淡路鳴門自動車道の「北淡I.C.」から車でおよそ10分です。

北淡インターから島のごちそう。古民家カフェと宿 淡へのアクセス